こんにちは、ナナ(@nekotebiki)です!
「キャットフードの保存容器ってどれがおすすめなんだろう?」
キャットフードの保存容器選びって迷いますよね!
餌の鮮度や風味を保つためには、しっかり保存できる容器を買わないといけません。
もし、適切ではない保存容器を選んでしまうと、あっという間にキャットフードが劣化してしまいます。
結論から言うと、ディスペンサータイプの保存容器がおすすめ!
なかでも、
この2つが私的には推しです!
なぜディスペンサーがおすすめなのかは、記事のなかで詳しく紹介していきます。
記事を読むことで、愛猫がいつでもおいしいご飯を食べられるようになりますよ。
目次
ディスペンサータイプは酸化しにくい
メリット | デメリット |
---|---|
・空気が入りにくい ・餌の準備が楽 | ・たくさんの量を保存できない ・洗うのが多少面倒 |
まず、ディスペンサーについて簡単に説明しますね!
ディスペンサーとは、アメリカでは定番のキッチン雑貨のことです。
シリアルやお菓子を容器に入れておき、食べたいときにハンドルを回すことで決まった量のフードを簡単に取り出すことができます。
シリアルやお菓子以外にも、犬や猫のフード入れとしても人気です。
私がディスペンサーをおすすめする理由は、酸化しにくい構造だからです!
通常の保存容器は、餌を取り出すたびに空気に触れることになります。
キャットフードが酸化する一番の原因は空気に触れることなので、蓋を開けるたびに劣化していってしまうのです。
しかし、ディスペンサーだとそんな心配はいりません!
最初にキャットフードを容器に入れたら、あとはハンドルを回すだけで必要な分だけ餌が出てきます。
餌が無くなるまで蓋を開ける必要がないので、空気に触れる回数を最小限におさえることができるのです。
唯一のデメリットとしては、洗うのに手間がかかるということ。
でも最近では、簡単に分解できて洗いやすくなっているディスペンサーも多く販売されています。
あと、ハンドルを回すだけで餌が出てくるのが、とても楽でいいんですよね!
キャットフードの保存容器おすすめ2つ
私がディスペンサーを選ぶうえで重視しているのは、密閉性です。
密閉性が高ければ、それだけ酸化を遅らせることができます。
ここでは、私がおすすめする2つのディスペンサーを紹介します!
seiei ポップンディスペンサー

- 簡単に分解できるので洗いやすい
- 赤・黒・白とデザインが豊富
価格 | 2,590円(税込) |
サイズ | 幅16.5cm×奥行19cm×高さ41.5cm |
重さ | 800g |
容量 | 3.5L |
ZEVRO クラシック シングル キャニスター

- ハンドル部分まで分解して洗える
- 餌がでる出口部分にも蓋があるため密閉性が高い
価格 | 3,400円(税込) |
サイズ | 幅16.5cm×奥行19cm×高さ41cm |
重さ | 830g |
容量 | 3.5L |
ディスペンサー以外のキャットフード保存容器
フードストッカー
キャットフードの保存容器としてよく見かけるのは、フードストッカーです。
フッドストッカーのメリットは、キャットフードを袋ごと保存できるので手間がかからないところです。
また、大容量のキャットフードをまとめて保存できるので、多頭飼いの飼い主さんにはおすすめ!
保存容器のなかでは比較的安く購入できるのも嬉しいメリットです。
ただし、真空容器と比べると密閉性はそこまで高くありません。
真空容器
コーヒー豆やパスタなどを保存する真空容器も、キャットフードを保存するのに適しています。
ボタンひとつで簡単に真空状態にできるため、とても便利です。
サイズも豊富にあるため、購入するペットフードの量に合わせて選ぶことができます。
容器には透明なものが多く、キャットフードの残量が一目でわかるのもグッドです!
ただし、餌を取るたびに空気に触れるため、ディスペンサーと比べると酸化は早くなります。
【番外編】自動給餌器
保存容器とは少し違いますが、自動給餌器もおすすめ!
自動給餌器とは、飼い主がいなくても設定した時間になれば自動的に餌がでてくるものです。
自動給餌器のなかには、1週間分のキャットフードを保存できるものもあるので、保存容器として利用することもできます。
仕事が忙しく、なかなか時間通りにご飯をあげられないという飼い主さんにはぴったりです。
おすすめの自動給餌器はこちらの記事で紹介しています👇

保存容器以外のキャットフード保存方法
保存容器以外にも、真空パックやストックバックで保存する方法もあります。
真空パックは多少手間はかかりますが、空気がとても入りにくいためおすすめです。
小分けにして真空パックすれば、保存容器で保存するよりも劣化を防げます。
料理でよく使うストックバックも、キャットフードの保存にぴったりです。
キャットフードの保存方法をもっと詳しく知りたい方は、下記の記事をチェックしてください👇

キャットフードのパッケージに付いている密閉用のチャックだけでは酸化は防げない
ドライタイプのキャットフードは、袋のまま保存しても問題ありません。
しかし、保存容器に入れて保存するよりも密閉性が低いため、酸化スピードは早くなります。
キャットフードは酸化すると鮮度や風味が落ちるため、猫の食いつきが悪くなったり、下痢や嘔吐などの健康被害が起こる恐れがあります。
キャットフードを別容器に移すのは手間になりますが、猫がおいしいご飯を食べられるようになるべく保存容器で保存しましょう。
保存容器は定期的に洗うこと!
保存容器は使っていくと当然汚れていきます。
汚れは菌を繁殖させるため、猫の身体にもよくありませんし、キャットフードの劣化にも繋がります。
汚いままの容器からご飯を与えると、猫が体調を崩したり、ご飯を食べなくなったりします。
そうならないためにも、保存容器は定期的に洗うようにしてください。
できれば、餌がなくなるたびに洗うのが理想的です。
洗う際の注意点として、保存容器を洗う場合は猫の食器を洗うのと同じように、動物用の食器洗剤を使ってください。

人間用の食器洗剤は猫の身体に悪いので、猫の容器や食器などには利用しないようにしましょう。
キャットフードは保存容器で保存しておいしさを保ちましょう!
今回紹介したように、キャットフードは酸化すると猫が食べなくなる原因となります。
できるだけ、保存容器で保存して酸化させないようにしましょう。
もし、どの保存容器にしたらいいのか迷ったら、私がおすすめしたディスペンサータイプを参考にしてください。
空気に触れにくく、ご飯の準備も楽なので、とっても重宝します!
愛猫がいつでもおいしいご飯を食べられるように、飼い主さんがしっかりキャットフードを管理しておきましょう。